2019年01月20日

センター試験初日、鹿児島紅梅咲きました

暖冬が幸いした19日、大学センター試験が行われました。

子どもも受験とあって、末っ子ながらハラハラする毎日です。

昨年秋に植栽した鹿児島紅梅は、暖冬の影響か早々にたくさんの蕾をつけていました。

購入した土地の庭を管理していた庭屋さんから買い求めていたものなので、手入れが行き届いていたのでしょう。

私にとって梅は「天神さん」です。

東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ

有名な菅原道真公の歌ですね。

菅原道真公といえば天神さん、太宰府天満宮ですね。

受験の神様、学問の神様といわれてます。

この梅のように受験生の皆さんの努力が実り、開花しますように。

AC43BBDA-163C-4CE8-B3B6-1807E9A02EC6.jpeg

FA0A2756-4421-40DE-93CF-EC8AA59EAE97.jpeg

他の草花の様子です。

27A54627-2FF6-4B9A-9ED2-09720B3017AD.jpeg

16E4C7DF-5DF6-4FF1-8CCC-D9D4167E852A.jpeg

ストックは草丈が低いまま開花しました。

8F8D9A52-5B30-4692-A8F3-80DD28316C05.jpeg

プリムラマラコイデス、初めて地植えをしました。

ボケの花はまだまだ固いつぼみです。

1月をのりきれば2月は節分、三寒四温の時期を迎えます。

一番好きな時期です。

皆さんに春が訪れますように。
posted by おはなはん at 01:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

10連休、喜びばかりじゃないよ

三連休、しかも暖冬で厳しい寒さや雪もなく、少し気持ちが緩んだ感があります。

世間は旅行だなんだとお出かけ日和、しかし関係ない人々もいます。

皇太子様が天皇に即位される関係で今年のゴールデンウィークは10連休になる見込み。

慶事を国民として祝う気持ちはありますが、喜んでられない人々もいます。

日給月給制の人や非正規雇用の方々は休みが多いと給料が減ります。

もちろん土日祭日関係なく仕事がある事業所は別ですが、工場や事務系は休みだと思います。

人によっては給料が半分くらいになるケースも。


先月、組合の会合でこのことを取り上げました。

みんな生活がかかっています。

10連休の給料補償がいくばくかでもできたらいいね。

1D101F67-04BD-43F0-B089-13F60BBADF3F.jpeg
posted by おはなはん at 23:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

大根は痩せっぽち、日暮れの畑にて

今年はいまのところ雪があまり降ることがなく、年末に降っただけです。

何年か前ひどいドカ雪で、畑の作物も雪かきをしないと収穫できないほどでした。

雪が降る前に少し大根を抜いておこうと畑へ行ってみました。

しかも日が暮れた後。こたつの魔力に負けて動くのが遅かった^_^

暖冬気味のせいか、春の花であるシャスターデージーが咲いていました。

E7DF7484-7626-4565-AD6E-8AD8B20B3528.jpeg

745241EE-9FEE-481E-B10C-EFAB4C32D02B.jpeg

脇では水仙が咲いていました。

093EBA62-0DBE-4303-A9F2-4FA3D8F48DA7.jpeg

玉ねぎはこんな様子です。

06A321C5-AE8D-4CCC-8466-EDCD5C23711F.jpeg

肝心の大根は悲しくなるくらい成長していません。

痩せっぽちの短い大根ばかり

除草剤散布で3度もタネをまき直し、完全に時期を外してしまったからです。

私の長靴の足下の大きさを比べてみてください。

0F124995-D314-43FE-A213-9B0E6B5E2B9D.jpeg

ミニ大根でしょう。

まあいいんです。普段は少人数、使い切りの大きさで充分。

憎っくき除草剤め!畑と知って勝手に散布した業者め!

文句を言っても始まらないですけどね。
posted by おはなはん at 00:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

年末バタバタ、親戚救急搬送

年末、朝掃除に取り掛かろうとしていたらすぐ近くの叔母が血相変えてやってきました。

「助けて、お父さんが倒れた。」

慌てて叔母の家に行くと、トイレで叔父が倒れていました。

呼びかけても意識がはっきりしません。

脳梗塞を過去に煩っているので発作かも知れません。

「子どもに連絡するけど電話にでない。」

というので

「子どもより先に救急車呼ばないと!」

すぐさま救急に電話しました。

叔母はまだうろたえています。

救急車が来る間に叔母に保険証、お薬手帳、飲んでいる薬を用意するよう指示し、倒れてる叔父の様子観察。

意識はなんとかありますが、受け答えはあまりできません。

「大丈夫だから」

と言って起き上がろうとします。

止めるのですが再びトイレの便座に座りました。

叔父が倒れた後には黒いタール便があり、そして咳き込みとともに吐血しました。

下血に吐血。

叔父は過去に胃潰瘍と結核に罹患しています。

しばらくして救急車が到着し、前後して子どもも来ました。

救急車の付き添いを子ども(私にとって従姉妹)に任せ、叔母に入院(多分入院になるだろうから)
の準備の指示をしました。

無事に叔父は救急搬送。

しかし叔母はそれよりも下血吐血で汚れたトイレを拭きたいと言います。

まあいい、それも仕方がない。

トイレ掃除と消毒(感染症防止)ぐらいは私がやろうと思いましたが、冷静になれない叔母がクールダウンするに必要な事です。

しかしそもそも要介護の叔父の様子がわからなかったのでしょうか。

トイレはヨタヨタ歩いていけますが、倒れやすいので叔父は要介護だと思っていましたが…

トイレ介助すれば下血にすぐ気がつくはずです。

普段介護はしなかったのでしょう。

叔母にはいいませんでしたがね。

実家の前の路地は叔母名義です。

母はずっと亡くなった祖母名義だと言ってました。

相続の話もなかったと言ってますから、叔父が勝手に手続きしたのかも知れません。

この実家の前の路地と小さな庭を買わないと実家はいつまでも再建築不可条件が外れません。

この路地と小さな庭も私有地に囲まれてるので資産価値はありません。

いつまでも手放さない理由は何でしょう。

叔父の容態が安定したら土地購入の話を不動産業者を通してすすめたいと思います。

いつまでも「実家」に振り回されています。

posted by おはなはん at 06:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

リフォームローン申し込み前にまさかの障害

実家の修理の見積もりが揃い、ようやく金融機関へリフォームローンの申し込みをしにいきました。

その中で金融機関から家や土地が誰の名義か(抵当権含む)がわかる書類を法務局からもらうようにいわれました。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.athome.co.jp/amp/contents/words/term_2756/

全部事項証明書のことです。

家族の名義でないとリフォームローンは申し込みできません。

母は妹の新築の家へ行ってしまいましたが、住所は変えていません。

さっさと住所変更しなくて良かった。これ幸い。

しかし、証明書を撮る際に

「名義がお母様以外の名前になってますがいいですか?」

と聞かれ、(えっじゃあ誰の家なんだ?)

まさかと思い、

「〇〇(父)の名前になってませんか?」

と聞くとその場で口頭で言えないとのこと。(プライバシーを守るためでしょうね)

ひとまず証明書をだしてもらうと

そう、亡くなった父の名義でした。

父が亡くなって5年、通帳はすぐに母名義にしましたが、肝心の不動産は手続きをしてなかったのです。

私も妹がしていたと思ってましたし。(貯金の関係も勝手にしてましたからね)

ともかく亡くなった父の名義ではリフォームローンを申し込むことはできません。

法務局から相続の手続きの仕方を教えてもらいましたが、ややこしい。

夏に土地購入でお世話になった司法書士さんにお願いすることにしました。

相続については母と妹の了解を得ました。

母と子供3人+夫(養子縁組をしているので)

いまのところ私有地に囲まれた土地なので資産価値はありません。

事情を言ったところ、自分たちは相続しないとの返事でした。

相続の問題をクリアしなければ何もできません。

相続手続きは1ヶ月くらいかかります。

ローン申し込みもそれからです。

年末までにローン申し込みをし、すでに終えている例の樹木伐採やゴミ処分代約40万を払いたかったのですが…

年末はどの業者もお金が必要なはずなのに…

平謝りで迎えた年末でした。

CA0E4C83-0F84-4AFA-BC8B-D423EFCED2C4.jpeg
posted by おはなはん at 00:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする