2019年07月28日

家の修理、リフォーム終了〜後始末が大変

実家のリフォームは「床を剥ぐったら…あるある」のとおり、基礎がなかったり床が腐っていたりで予定を一週間すぎて20日に終了しました。

仕事から帰ってまず新しい台所や浴室の使い方をメーカーからききました。

平成8年に私たちは家を新築したのですが、その当時より台所も浴室も進化していますね。

その家はもう長いこと空き家。他人の家です。

実家に住むようになってから、台所や浴室を使うたびにその家に住んでいた頃を思い出しました。

汚くて傾いた実家に住んでいる現実に何度も苛立ちがきました。

だからこうまで何年もかけて状況を打破しようとしたのかもしれません。



メーカーの説明をうけて引き渡しは終わったのですが、それからが大仕事。

まずは掃除をしなくてはいけません。

工事中、床には養生用にシートが敷いてありましたが、でていた本棚や冷蔵庫、ねこケージなど出しっ放しのものは埃だらけで非常に汚い。


この日の為に買っておいたサイクロン式掃除機で家中大掃除、水拭きもしました。

必要に応じて除菌もしました。

ずっと玄関は開けっ放しだったので家に蚊やダンゴムシがいます。

雨でも開けっ放しで工事をされたので、ピアノも音が狂ってきました。

大掃除の次はネコをケージに入れておき、荷物移動開始。

車のシートをフラットにし、荷物をのせ、お一人様引っ越し。

1ヶ月ほどの賃貸なので、すぐに引っ越しできるように前日からまとめて置いたのが良かった。

荷物移動がすんだらほぼ夜中、すっかり疲れ果てましたが、新しいお風呂があります。

電化住宅にしたので(以前住んでいた家も電化住宅だったので、便利さに慣れていた。)ボイラータンクに灯油を入れなくてすみます。

断熱性のある台所とお風呂。もう冬に凍えることはありません。

お風呂をすませると午前さま。爆睡しました。

翌日は借りていた家の大掃除。

ネコが襖をガリガリしてしまい、襖屋さんに張り替えを依頼しました。

あとは上下水道、電気のライフラインの解約とレンタルしていた家電の返却(借家への通路が狭く、家で使っている冷蔵庫や洗濯機の搬入が難しいので、クロネコヤマトの小さな冷蔵庫や洗濯機を借りました。)



風呂なしWi-Fiなしエアコンなし生活もおしまい。


残業しまくりの中で丁寧に仕事をしてくださった業者さんに感謝。

古い風呂の廃棄や新しい風呂の搬入に庭の通路を貸してくださったお隣さんにも感謝。

1ヶ月、ネコと一緒だけど貸家を格安で貸してくださった家主さんにも感謝。

皆さんのご協力あってこそのものでした。


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posted by おはなはん at 06:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする