2019年12月09日

花苗定植と散髪屋の奥さんとの攻防

母が家を出ていくまでは特に私のほうから庭仕事はしませんでしたが、ストレス発散の畑仕事ばかりじゃ楽しみがないと感じ、また花を育ててみようと思いました。

特に古い家屋付きの土地を購入してからは庭が広いのでそのままでは草ぼうぼう、草を生やすよりは花を育てたほうがいいのです。

庭の一部を畑にしてもいいのですが、例の散髪屋のうるさい奥さんがまたギャーギャー言いそうで・・・

始めに品種不明のカップ咲きのバラの苗木を購入しました。(品種札が風雨で無くなり、その分安く売られていました。)

初めてのバラとあって土は専用の高いものを使いました。

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カップ咲きにこだわったのは、私が以前移植しようとして枯らしてしまった母のバラの代わりを何とかしたかったから。

この花ですがこっちも品種がわかりません。

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鉄砲百合も植えました。

鉄砲百合は以前住んでいた家の庭にたくさん植えていました。百合の栽培農家から球根を分けてもらい、毎年ウリハムシの害と闘いながら咲かせていました。(その百合も家を売却したときと業者により除草剤で根絶となりました)

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カンナや花ジンジャーも植えました。

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花ジンジャーを植えていたとき、例の散髪屋の奥さんがやってきました。

この人はとにかく人の事が気になって何でも自分が知らないと気が済まないのです。

そしてケチをつけていく、人を見下す。

私が畑を借りている畑の所有者はこの人のせいで心病んでしまいました。

「花ジンジャーは私も植えているけど、いくらでも増えるよ。植えたら後悔するよ。」

・・・ああそうですか。ご自分が植えているからって別にあんたから球根を貰ったわけじゃなし、言われる筋合いはございません。

内心思いながらも笑顔で適当にかわす私。

以前は桜の苗木を植えて叱られましたからね。

ハーブもたくさん植えました。それをじろじろ見て

「はびこるよ。」

いちいちカチンと来ていたのでハーブの苗や山百合の写真を撮り忘れました。

エンゼルトランペット

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そして今年花をつけなかったエンゼルトランペットをみて

「肥しやった?花が咲かなかったのは肥しをやってないからだでしょう。世話ができてないよ。」

そろそろ室内に入れようと思っていたポインセチアをみては

「私は昨年○○で買ったけど大きく育ってるよ、これも肥しをやってないでしょ。」

ホンマに腹が立つわ!そりゃね、散髪屋は自営業だから日中暖房した店内で花を管理できるでしょう、こっちは日中は働いて家は留守。暖房付けっぱなしするわけにはいかないじゃん!

・・・と腹が立ちつつも「ご指導ありがとうございます。」といって奥さんにはお帰り頂いた。

この人は家の中や庭からでも人の動きを観察して聞いてくるからたちが悪い。

嫌っている人は少なくない。ご主人は本当にいい人だけどね。

奥さんが帰った後にレンゲソウやアブラナを播種しました。

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アブラナは勤務先の近くの河川敷に咲いていたものから種取したものです。

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レンゲソウの芽が出たところです。(播種してから日にち立っています)

春咲きの花の球根も植えました。

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無事に咲いてくれますように。

これからも攻防は続くだろうなあ・・・

なにせ来年は自治会の大役を受けられたからね・・・やれやれ・・・
posted by おはなはん at 00:41| Comment(0) | 園芸 | 更新情報をチェックする