2020年03月14日

新型コロナウイルス 高速バスの不安と労働組合

新型コロナのパンデミックがようやくWHOから周知されました。

いまや日本のあちこちにクラスター発生箇所があり、日々感染者が増えています。

私の職場のみなさんもマスクに消毒、徹底した手洗いをしています。

新型コロナウイルスの蔓延でレジャー施設は休園に入り、観光業界や関連業界も打撃を受けています。

三月下旬に所用で感染者が急増しているところへいく予定ですが、そのバスの予約に行ったときのこと。

「席は空いてますか?」

と聞くと

「まだまだじゅうぶん空いてます。」

とのこと。新型コロナウイルスの影響で予約はあまりないらしい。

「〇〇(行き先)はコロナは大丈夫ですかね…」

と言うと隣で高速バス運手の方が

「危ない、どうなるかわからないよ。」

そしてこうも言われました。

「今朝もA運転手が熱が37度以上あると申告したのに、会社は何も手もうってくれなかった。

人の命を運ぶ仕事なのに会社は何も思ってない。俺は腹が立って抗議した。」

と興奮気味に話されました。

熱があるのに勤務?

休みたくても休めない…日本の企業。

この会社は今日から検温を義務付けられたそうですが、検温して熱があっても休ませないのでは?

そういえばこの会社は労働組合がない。

社員を守るべき労働組合がないのはこういうときに痛いですね。

…ホンマにバス、大丈夫かな。


posted by おはなはん at 18:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする