2020年09月27日

冬野菜、発芽はすれどまだまただ課題多し。

一週間に一度しかよらない畑、今日も行ってみました。

C91A58F6-CC70-4471-9C9F-A61E30B6536E.jpeg

サツマイモは順調です。来月半ばに収穫です。

大根は本葉がでたものもあります。葉が食害されている上にネキリムシの心配もあり、オルトラン剤を散布しました。農業高校の先生のアドバイスによります。

C594E336-E75D-4707-B18E-AF93D57FA157.jpeg

7F21047B-C66F-41DE-86F0-9F098C514BBA.jpeg

金時ニンジンはばら撒きしたせいか発芽が密になっているところがあります。

B91103CC-9080-4770-A3D6-1605923B5245.jpeg

西洋ニンジンはポツポツ発芽です。
782D276A-9D0A-4C6D-AABA-AA4B71C9957E.jpeg

まだ安心できません。

これはヒルザキツキミソウ。来年春に花が咲くでしょう。
除草剤に負けなかった、素晴らしいこと。
D2A627D2-7404-49BB-940B-22D24AD59E4A.jpeg

ピーマンや甘長とうがらしは実があまり大きくならなくなりました。

44C2B882-12B9-4362-A59D-3796820DDEF6.jpeg

そして…例のジャガイモです。
種芋が入手できず、消毒していない普通のジャガイモを使い、そのまま植えています。

まだ芽がでていません。不安です。

E85E9E67-83B2-44CF-9C3F-DF5634BAAF2D.jpeg

もし芽が出て育っても病は避けられないだろうなあ…

借りているこの畑のそばに所有者がもつ貸家があります。
我が家のリフォームのときに私も1ヶ月住みました。

この貸家に横浜から一人入居されることになりました。
田舎へお試し移住らしいです。

この畑でまだ作付けしていない部分で菜園をやりたいそうです。

お互いに雑草と共存していこうね。
posted by おはなはん at 23:05| Comment(0) | 家庭菜園 | 更新情報をチェックする

2020年09月23日

除草剤に負けない!冬野菜作ります

今年もお節介な業者に除草剤を散布された畑。

畑の端に所有者である友人が植えたサカキの苗木があり、その管理だけをすれば良いのに「ついでだから」と勝手に除草剤を散布するなんて余計なお世話。

今度やったら警察に被害届だすわ!

という気持ちですが、ようやく再度畑の様子を見る気になりました。

89A65D4A-F3DB-47D8-BC85-17802F37DB49.jpeg

おおっ、大根が発芽しているではありませんか。

B2097200-7FD1-4F90-B392-DC36F90A96F4.jpeg118FB2BF-BDE0-418A-9F19-0645A26A4613.jpegD0E21293-ED60-4F98-BDC5-A8EC01A7AF97.jpeg

よく見えないかもしれませんが人参も発芽しています。

台風9、10号以来雨が何回か降り続いたのが良かったようです。

よっしゃー、次いきましょう。

職場の方に農家の方がいらっしゃって、ブロッコリー苗が余ったからと分けてくださいました。

141C60A1-3900-40E6-BF61-4DBEF610E2D2.jpeg

大丈夫かな。ここは夏にニンジンを育てた場所。ニンジンはあまり育たなかったし…

一応堆肥や肥料は漉き込んだけどね。


そしてジャガイモを植えました。実は種芋の予約を忘れてどこの店舗も種芋が売り切れていたので、夏に収穫したジャガイモの残りを種芋にして植えたのでした。
 
0E7035AD-ED05-4D7F-A1C0-06AD59EA6C08.jpeg

種芋として消毒していないので病気になるリスクが高い。

しかも使ったのはメークイン。冬に収穫するジャガイモはデジマやニシユタカ。でも過去に畑に収穫忘れのメークインが成長し冬に収穫できたという投稿をしているので、できるかもしれない。

無謀なチャレンジですね…

ブロッコリー苗がまだ余ったので庭で育てることにしました。

プランターに3株。

そして趣味の園芸で紹介されていた袋栽培を白菜でやってみました。

これはグリーンスナップという植物に特化したSNSで、袋栽培でトマトに挑戦されたかたの投稿があったこともやる気がおきた理由。

培養土を買い、袋の下部に30箇所くらい穴を開けて排水を確保した上での苗の定植です。

547591D5-65DF-4263-9C01-EC2BD6EE830D.jpeg

うーむ…またご近所さんから何か言われそう。
posted by おはなはん at 23:56| Comment(0) | 家庭菜園 | 更新情報をチェックする

母の幼馴染み役になる

認知症の母は妹と暮らしている。

母がなぜ私と同居していた実家を離れて妹と暮らしているかは過去の記事にある。

一人暮らしの妹が新築し、勝手に母をベッドと小さなタンスと共に連れ出し同居を始めたということ。

おかげさまで実家の大量の不要物やらゴミやら全て私が廃棄、整理することになった。かなりの時間とお金、労力を要したのは言うまでもない。

父が亡くなって片付けもできないとき、妹は集まった香典の額を気にして自分も集計に立ち会う、と言ったぐらい。

私が家を引き払って実家に住んだとき実家には空の金庫が残されていた。中身がどうなったか知らない。鍵の開け方を知っていたのは頻繁に実家に出入りしていた妹だから。

それ以来私は妹の電話やメールを拒否して私から連絡することはしなかった。何か連絡するときは子どもがLINEを通して連絡してくるようになった。

母はデイサービスを週5日利用しているが、認知症がすすんで、ふらふらとでて行方不明になったことが数回あった。子どもからそれをきかされたとき、一人で介護をしている妹の負担をなんとかしなければと思った。

母がまだ実家にいたころ父はアルコール中毒、肝臓癌、肝硬変、糖尿病、そして認知症までかかり、家では介護ができなくなり施設へ入れた。

父が亡くなる前数ヶ月は病院の精神科(統合失調症や発達障害、躁鬱病、アルコール中毒患者などがいる。)に入院した。

偏見で言うわけでないが、情けなかった。

母は長いこと私に会っていなかったせいか、私の顔を見ても名前が出なかった。

「あら久しぶり。」
こう言うのがやっと。名前が出ないのでそのうち涙を出す。
知っている顔だけどどこの誰かわからないのだろう。

「元気してた?一緒に学校に行ったよなあ。」

そう言うと母はウンウンと頷いた。

私は母の幼馴染み役になった。

母と会ったとき、妹は入所できる施設を探しているといい、見学に行きたくても新型コロナの影響でできないままだという。

妹とは別に仲良しでいこうとは思わないが、それとこれとは別。

協力をしなくては。
9C33CB7A-5FCB-416D-8985-715BBD09B94A.jpeg

posted by おはなはん at 23:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

またまた畑に除草剤!懲りない業者!

8月16日に金時人参と時なし人参を播種しました。
人参はこちらでは7月いっぱいまでに播種すべきでしたが、すっかり忘れてしまい慌てての播種でした。

それまでに白菜や大根などのアブラナ科、ジャガイモやトマトなどのナス科を育ててきたので、いくら土壌改良しても限度があると思い、人参を育てようと思ったのです。

人参は播種しても発芽が難しい野菜です。

4C77FBD5-3559-441E-A27C-9A365C488C9E.jpeg

848845B9-575A-495D-A2BA-ABAB7795182D.jpeg

筋まきと穴に数粒ずつのやり方でやってみました。

さて、今年の猛暑酷暑。雨が降らない日が続き日照り状態でした。
何回か水をやりましたが、それ以上の猛暑。

8月22日には大根を播種しました。

5A60E76D-D876-4CD9-9235-E355CF16286E.jpeg

昨年は暖冬で思わず店で売りたくなるほど甘い大きな大根が収穫でき、それなりに育てる自信がつきました。

しかし…

8月30日、人参も大根も発芽していません。雨が降らないせいだろうか…

131EB343-49E6-48B5-A215-91AF95F158FB.jpeg

5BABA659-9A00-4FF7-B5DA-599AA85DFBDC.jpeg

8118D2E3-6FE6-4223-96BD-77AC92E1E680.jpeg

なんかおかしい。

それは9月5日に畑に行ってわかりました。

ED26ACDE-0FE0-4D8C-88AD-8C688A5C3689.jpeg

81BADFC7-E04A-4956-AE45-D0D4B5236402.jpeg

849B1D22-FE7C-4CE2-8F44-3D4D1D29B83D.jpeg

除草剤が散布されました。

明らかに除草剤散布で枯れたのがわかります。

畑には畑の所有者が植えたサカキの木があり、造園業者がそれを管理しています。
以前も、「畑に草が生えてるから」と私に断りなく勝手に除草剤散布され、播種していた全て発芽しないままでした。

http://hanaryujin.seesaa.net/article/461818492.html
過去の記事です。

スイカは1株枯れ、すがたがありません。実も腐っていました。


396AFF5E-6006-4C5D-87F2-7EA719B0045E.jpeg

畑の所有者に問い合わせたらやはり業者が除草剤散布したとのこと。

作付けしているから気をつけてください、とは言ったらしいですが、

そもそも作付けしている畑に除草剤を散布するなんて常識がない。

除草剤は耕作地、非耕作地用問わず安全なものはありません。

風があれば水和剤、粉剤は周囲に飛びます。

葉や根から吸収して実に溜まります。

土にしばらく薬剤が残留します。

気をつけてください、じゃなくてなんで断らなかったのでしょう。

非常に残念です。

前回は何回か大根を播種しなおしましたが、人参はもう時期が遅い。

除草剤に頼る業者も造園業者ならその程度の知識しかない無能な業者でしょう。

このまま薬剤が消えてもまた来年同じことをされたら…

警察沙汰にしようと半分本気で思っています。

今あるトマトてピーマンは抜きます。

台風に耐えたけど。残留農薬が怖い。

いっそのこと畑を返そうか…

また畑探しするのはめんどうだけどなあ。

最後にグリホサート除草剤の危険性についての信頼できるサイトを紹介します。


https://www.environmental-neuroscience.info/pesticides/herbicides/entry47.html
posted by おはなはん at 21:03| Comment(0) | 家庭菜園 | 更新情報をチェックする