2019年07月07日

実家リフォーム工事 処理に困るもの

リフォーム工事三週間目、業者さんから相談したいことがあるとメールが来ました。

はてさてまたもや追加料金事だな、と思い現場へ行ってみました。

実家は昔ながらのつくりで壁は聚楽壁が殆どです。

この聚楽壁、種類にもよりますが時間の経過とともにボロボロ崩れ、埃や蜘蛛の巣がつきやすくおまけにカビが生えやすい。

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いずれも実家状況です。上の写真は居間の壁、下の写真は現在工事中の台所の壁。

居間の壁も直したかったけどもうお金がないのでまわりませんでした…

インターネットでも聚楽の壁のことがでていますね。喘息もちはこの壁はあいません。

サイトはこちら→ https://blogs.yahoo.co.jp/kabistop_com/39068313.html


業者さんは台所の汚い聚楽壁に化粧板をとりつける基礎工事中でした。

その台所の柱にどこかのお寺のお札が貼ってあり、貼り重ねられているものは剥がすことができたが一番下に貼ってあるものは剥がすことができず、釘を打ち付けたり化粧板をはって隠れてしまってよいか相談したいという事でした。


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業者さんはスマホで剥がせないお札の処理の仕方を検索してみたが出てこなかったとのこと。

祟りがあったら…と心配をされていました。

台所に貼ってあるのだから火災予防のお札なんでしょう。

いろいろ薬品を使ったり刃物で削ることもできますが、ここは今まで家を守ってくださった「感謝のきもち」を持つことが大切です。

そして「これこれこういう理由で工事をするため壁板に隠れてしまいますが、なにとぞご容赦ください。今後も今までと変わることなく御守護ご加護いただきますように。」

とお札をとおして守ってくださっている神仏に祈るのが一番かと思います。

私は神社でいただいたお札は神棚にあげ、一年過ぎたらお焚き上げをしていただきます。

貼り付けられて剥がせないお札…昔ながらの家であるあるらしいです。

大黒柱の屋根裏部分にお札が貼り付けられているとか…

実は本気で祟る土地神さんが実家に祀られているのでその話かと思いあわてました。

リフォーム工事は18日まで。19日引き渡しとのこと。

やはり5日ほど工事が延びました。

しかたがないですね。

posted by おはなはん at 09:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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