2019年07月29日

まだまだ続くゴミ処分と傾いた家

前回のゴミ処分はリフォーム中にでてきた古い古い梅干しやら梅酒やらイスラの実の酒やら。はては手作りの焼肉のタレまで処分しました。

ゴミ処理施設は中身が入ったものは一切受け付けません。

当たり前ですが、スプレー缶も必ずガス抜きします。

今回はガスコンロからIHクッキングヒーターにかわったので、それまで使っていたIH非対応の鍋を捨てなくてはならなくなりました。

母が使っていた大小たくさんの鍋ややかんがあり、みんな対象になりました。

その中には私が干し芋作りに使っていた蒸し器も😭。

ことしは干し芋をどうやってつくろうかしら。

鍋の他にも押入れをチェックしたところ、同じ食器が10も20も!グラスもたくさんありました。

知り合いの旅館が廃業するときに貰い受けたものです。

しかしこの実家は二間続きの部屋がなく、どう考えても20人30人の客迎えはできません。

グラスも昔怪我をしてトラウマになっているわたしには不要物です。

えーい!捨ててしまえ!


中には未使用の切子のグラスもありましたが、やはりガラスは割れると怖い。

切子だろうがタラコだろうが用は無い。

あとは…信じられないことですが、リフォームを手がけた業者が置いていった古い照明器具(LED照明に替えたので取り払った)や、風呂のボイラー用の灯油タンク。

一応路地に実家があるので一番ちいさなサイズの灯油タンクでしたが、それでも大きいオーブンレンジほどの大きさはあります。

おまけに完全に灯油が抜けてない。

とりあえず処理施設に持っていくことに。

工事で出たコンクリート片、忘れられてたのでついでに廃棄。

車が汚れようがおかまいなし。積み込みました!

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ゴミ処理施設のおじさんには顔を覚えられ、会うごとにタメ口混じりの挨拶です。

が…例のボイラー用の灯油タンクは廃棄できませんでした。

やはり灯油が抜けきってないのはだめでした。

きれいに抜いてまたもっていきます。

実家にも倉庫として借りている工場跡にもまだまだたくさんの荷物があります。

これからもゴミ処分の闘いは続きます。

片付けた後のスッキリ感が好きで、汗だくになりながらも片付けは続きます。
posted by おはなはん at 06:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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