2019年08月18日

暑さにバテた夏野菜、切り戻して復活

この猛暑でプランターに植えていたミニトマトや、ナスがバテて枯れていきました。

ナスは7月半ばから葉が枯れ落ちていき、ミニトマトはやせ細っていました。

ツル性のキュウリは言わずもがな、三本収穫して虫の息。

やはりプランターは限度がありますね。

畑に植える場所がないわけじゃなかったけど、気軽に収穫できる「庭でのプランター栽培」を選んだわけです。

そこで思い出したのはいつも相談にのってくださる農業高校の先生の言葉。

「ナスは徒長して元気がなくなったら、切り戻しをする。また秋に収穫できる。」

ああ、そうだった。ミニトマトやナスなどナス科はわき芽が出るんだっけ。

一休さんの如く、閃いた私は園芸ハサミを持って遠慮なくミニトマトとナスの枝を切りました。

それが8月初めだったと思います。

そしてお盆過ぎの今日の様子がこれ。

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ミニトマトはわき芽から葉がでています。

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ナスは花をつけました。

これが秋ナスになります。

相変わらずマイペースな自然派栽培なので収量やら見栄えを言われたらどうしようもないですけど。

切り戻ししたミニトマトとナスに再び肥料をやりました。

キュウリは…下から枯れていってます。もう花もつけません。

8月も後半、畑は見事に草だらけ。



除草して次の作付けの準備をします。

昨年、除草剤騒ぎでほとんど収穫できなかった大根にまた取り組みますか。


https://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=462067017
posted by おはなはん at 13:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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