2019年09月01日

ギャー!! ネズミがでたーッ!

あれは旧盆の8月半ば、私が全国戦没者追悼式に参加するまえの事だった。


その日は帰省した子どもたちと孫とで約15年ぶりに海水浴に行って疲れて帰った日だった。

和室で孫と休んでいた子どもがキャーキャー声をあげていたので、ゴキブリでもでたのかと思っていったら

「ネズミが出た!この家はネズミがおるの?」

そう言って部屋の隅を指差していた。

まさかなぁ…と確認したら、確かにそこには小さな(といっても見た目4センチはあった)ハツカネズミ?の姿が。

どこから来たのだろう。

「なんか、チュッチュいってたから見てみたらネズミがいた。」

ネズミってホントにチュッチュいうんですね。

あ、感心してる場合じゃない。

部屋には捕獲するものは何もないし、キンチョールもハエたたきも無い。

このまま逃げられて孫の顔をかじってしまったら大変。

第一にネズミは病原菌を媒介する。

その場でどうしても捕獲したい。

とっさにその場にあった折込チラシを手に隅にいるネズミにむかいました。

チラシを速攻で被せ、しばし圧迫。

ハエたたきならつぶれる。

ああ、でもそんなことをしたら…

捕殺するより庭に逃がしてしまおう。

そう考えてチラシを開いたらネズミはまだ息があった。

庭の植木の根元に置いてどんなネズミか写真を撮ろうとして、スマホを取りにいったんその場を離れた。

再びその場へ行こうとしたら一匹の野良猫に遭遇。

慌ててその野良猫は逃げたが、もうネズミの姿もなかった。

野良猫に喰われたのは言うまでもない。

この選択は良かったのか悪かったのかわからない。

家には飼い猫がいる。でもネズミにあったことはないのではないか。

猫が捕殺してるのはタカアシグモという大きな蜘蛛。

ゴキブリを食べるクモ。流石に怖い感じはあるが、ゴキブリを食べてくれるので私は協定を勝手に結んでいるが、

猫はそんな協定はわからないので、オモチャにして捕殺する。

さて、ネズミが出た理由。

昔々は周りに庭付きの民家があり、緑が多かった。

アオダイショウやシマヘビが毎年あちこちで出没してネズミを捕食していた。

今は住宅事情が変わり、ヘビが住みにくくなっている。

家のヌシとされるアオダイショウは見られなくなった。

(昔は家の屋根裏にアオダイショウが住み着いてネズミを捕食していたので、大事にされていた。)

家にはペット用の餌がある。

どうも餌を出しっぱなしにしていたのが悪かったらしい。

結果的にネズミを殺してしまったことに後悔はあるけど、あのままネズミと共存する気もなかった。

梅雨の時期にリフォーム工事で玄関開けっ放しだったのも原因かもしれない。

とにかくネズミをいれないようにしないとね。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ハツカネズミ
posted by おはなはん at 00:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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