2020年03月11日

つくし誰の子スギナの子

以前、若い人と話をしていて

「ツクシはスギナの子ですよ。」といったら非常にびっくりされて

「ツクシとスギナは同じなんですか!?」と言われました。

除草作業しない人にはわからないだろうなあ。

ツクシとスギナの関係のWikipediaです。

ツクシとスギナは同じ地下茎で春に出てくるのがツクシ(胞子系)、その後に出てくるのがスギナ(栄養系)となります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AE%E3%83%8A

庭仕事や畑をしている人はご存じですがスギナは非常に厄介で、抜いても切っても再生してくるので根絶は難しい。

しかしツクシのほうは昔から日当たりのよい土手などに生えていて、私も子どものころはよく摘みに行っていました。

ただ、犬の散歩コースだとどこでおしっこをひっかけているかわかりませんよね…

そのツクシ、2月29日に畑へ行って見つけました。

畑は町の住宅地の奥まったところにあるので来る人はいません。

いつになく早いツクシだなあ… これも暖冬のせいなんでしょうね。

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さっそくツクシを摘んで袴をとりました。胞子(頭の部分)もとりました。

ツクシは頭と袴をとるという事を覚えておいてくださいね。

ツクシだけだとかなりの量が必要なので白菜と一緒にゆでてお浸しにしました。





posted by おはなはん at 17:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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