2020年08月06日

コロナ感染者扱いにキレた

7月24日に孫の宮参りの為県外へでました。コロナ感染がどこでもあり、すでに私の職場も県外出張は当面見合わせる旨通知がありました。

感染予防に努め、余計な立ち寄りはしないようにしましたが、それでも日帰りは難しい距離なので旅館に泊まりました。もちろんコロナ感染対策をしっかりされている旅館です。

何事もなくすぎ、7月29日に庭の草抜きをしたところ、足首に虫刺されがいくつもでき、ケロイド状になってきました。足首全体が真っ赤にはれ、硬くなり痛みまででてきたのです。

最初はムヒでかゆみをとっていましたが、お風呂上がりなどまたまたかゆい。

どうもヤブ蚊でないのかも。

今は毛虫が発生する時期、草むらに毛虫がいたのかもしれない。
私は油断していつもなら長靴を履くところをスニーカーを履いて草抜きをしていたのです。

8月3日になってもおさまらず、皮膚科がある病院へ行きました。

受付で「2週間以内に県外に出られましたか?」と聞かれ正直に答えたのですが、

そのまま車で待機するよう言われ、電話でどこをみてもらいたいか症状を言いました。
するとしばらくして防護服の看護師がやってきて
「感染者専用入り口」と大きく書かれた場所へ案内されました。

すでに防護服スタッフが3人くらいいました。

え?皮膚科受診だし、熱ないし…

「なんでこんな扱いされるんですか?皮膚科受診頼んだのに。」

「でも症状ありますから…」

「症状ってなんですか?虫刺されが症状ですか?
もう結構です!売薬で治します。」

とさらりとキレた私はそのまま帰りました。

この間、病院にくる人や病院の近所の方がジロジロみています。

感染が広がっているからといって勝手に症状を作話してコロナ感染者扱いするとはとんでもない。

無症状の感染者を心配していたのかもしれませんが、田舎じゃ「〇〇町の誰某さんが感染者だ。」と噂がすぐに広まるんです。

現に先月感染した人はすぐにひろまり、仕事はクビ、アパートは追い出されてます。

病院には配慮が全くありませんでした。
もうそこに行くことはないでしょう。
posted by おはなはん at 13:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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