2023年06月04日

あらためて(手前味噌ですが)小説のご紹介

今までにも何回かこのブログで紹介させていただきましたが、今回も改めて紹介させてください。

ブログの更新が減った理由の一つがネットに小説を投稿していることです。

主に『小説家になろう』『ステキブンゲイ』『Nolaノベル』に投稿しています。『魔法のiランド』では1作品、『カクヨム』では3作品のみ公開しています。

小説の作成に『Nola』という小説創作サイトを使っています。パソコン自体に保存するのでなくクラウドのようにネットに保存するわけです。

あることがきっかけで昔やっていた創作活動を復活することになりました。

創作が今の私のモチベーションであり生きがいでもあります。。

なのでブログの更新はゆっくりです。

あと撮った写真をメールでブログ入力場面に取り入れることが面倒くさいかなあ。

本当はブログの更新をマメにすべく、写真等ためているのですけどね。

よろしければご一読ください。「マリサ・時代遅れの海賊やってます~アーティガル号編~海賊共和国の興亡」現在連載中のものです。

『小説家になろう』サイト
https://ncode.syosetu.com/n5557ht/

『ステキブンゲイ』サイト
https://sutekibungei.com/novels/68678a82-11e1-47f8-939a-d4da20df68a7

posted by おはなはん at 14:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2023年05月04日

ほったらかしのシンビジウム 花が咲きました 

 ずいぶんとブログをお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。
 相変らずネット小説投稿に励んでいました。というより、ネット小説投稿がかなり忙しかったのは……言い訳です(笑)

 ネタもたくさんありましたがどんどん古くなっていきました。

 なので今日のネタが古くならないうちに投稿します。

 今日は「ほったらかしのシンビジウム」のその後です。


 母が家を出て行って(今は施設へ入り、認知症がすすんで私が誰だかわからないほど)家に残してあったたくさんのシンビジウムの鉢が残されました。

 私は蘭科の植物は全く興味がないし専門でもないので母が出て行ってもたまに水をやるだけで世話をしていませんでした。

 シンビジウムの鉢はずっとサンルームのような屋根と壁がある洗濯干し場においてあり、夏は猛暑、冬は寒さにさらされていました。
 人間でもへたるのによく生き延びたものです。

 しかしほったらかしのせいか花を咲かせなくなってしまい、それから数年たちグリーンスナップというサイトで聞いてみたところ、植え替えが必要とのことでした。

 聞いたからには実行とばかり専用の土を買い、古い根?を取り除き植え替えをしていきました。

 そしてちょうど例のもう一軒の家屋(別荘)の片づけや修理が終わったっことから、夏場は日陰の庭(別荘のある庭は広くて、きんもくせいや桜の日影ができる)へ置き、冬は別荘の広縁へ置き寒さをしのぎました。

 昨年までは花が咲いても一鉢でしたが、なんと今年は4鉢も!

 こうなると少しは世話をした感があります。

 シンビジウムの植生を考えたらそれに合ったように環境を整える必要があるようです。(これでいいのか自信ないけど)

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 この色の花は初めてです。おそらく咲かなくなって久しかったのでしょう。

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 つぼみです。

 今日はほかにも畑作業もしています。腰が痛い……
posted by おはなはん at 23:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2022年10月02日

海賊のお話 推測のコンテスト結果とラノベの考え

以前の投稿でお話ししたコンテスト応募ですが、まだ選考中という中で何らメールもかすりもしないということは爆死したものだと思います。


まあ、昨年の「魔法のiらんど」でのコンテスト応募にしても「小説家になろう・キネノベ大賞」にしてもラノベが前提でしょうから私のようなラノベでない文体は無謀な応募なわけです。

私の小説は一人称でなく三人称です。その方がいろんな人物の立場から物語を多角的に進められるからです。

ラノベはなかなか慣れません。一人称と言えば昔、新井素子という作家の作品を読んでいましたが、あれは一人称でなければ表現できない小説でした。「ひとめあなたに」「グリーンレクイエム」など胸打たれた作品です。

そういった作品を書いていきたいのですが、小説家になろう、カクヨム、魔法のiらんど等のラノベサイトに投稿していてもなかなか読まれません。小説家になろうでは海賊の話は少しは読んでいただいておりますが、カクヨムは全くと言っていいほど相手にされません。


だからと言ってラノベを書くということは考えていなし、やたらに長い作品タイトルをまねようとも思いません。

例えば異世界テンプレ。ヨーロッパならぬ中世風のナ―ロッパが舞台であり、魔王や魔法が存在し、メンバーを集めてパーティーというグループでダンジョン(遺跡とか地下牢とかといったところ)へ行き怪物を討伐してく。これが基本らしいですが、これに悪役令嬢とかパーティから追放されたとかテンプレのパターンは枝分かれします。

異世界テンプレはそういった小説をいくつか読むとわかってきます。

友人曰く、小説投稿サイトの小説は通勤通学の電車内、或いは昼休憩に読むもので、文字数も1話3000文字程度、ストレスのないストーリー展開が良いとのこと。


私も異世界物「紅のオレイカルコス」を書いていますが、この時点で私の作品はテンプレになりません。


異世界テンプレを知らずに書いたので私の好きなように書いています。おかげさまで小説家になろう、カクヨムでも低評価です。

★魔法のiらんどのコンテストでは1次審査を通りました。これは奇跡でしょう。

しかしテンプレにはまらないストーリー展開に高評価を下さった方がNolaノベルの読み手さんにおられて、恥ずかしくなるくらいの評価をいただきました。


これからもテンプレにはまることなく好きなように書いていくつもりです。

カクヨムの読者様から「ステキブンゲイ」を紹介されて、8月より海賊の話を投稿しております。

ステキブンゲイはラノベでなくても遠慮せずに書けそうです。

よろしかったらお目通しくださいませ。


マリサ・時代遅れの海賊やってます~幼少編
https://ncode.syosetu.com/n2716hp/



マリサ・時代遅れの海賊やってます~アーティガル号編 連載中です
https://ncode.syosetu.com/n5557ht/


紅のオレイカルコス
https://ncode.syosetu.com/n5272gx/


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posted by おはなはん at 23:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする