2020年01月05日

落花生を炒る〜食べ過ぎると鼻血がでるよ

11月4日に収穫した落花生、そのままバケツに入れたままベランダに置きっ放しにしていました。

ベランダと言えど屋根も壁も窓もあるので雨の心配はないのですが、そこに私の油断がありました。

洗濯物を干すのでどうしても湿気がでます。

案の定、殻にカビがあるものが見つかりました。

あちゃー…ヤバイ!

年末の休みを利用して泥だらけ(そもそも洗ってから干すべきだったかな)の落花生を殻付きのまま洗い、

その後気長に殻を割って実を取り出す作業が延々と続きました。

この時点で殻は相当硬くなっていたので「くるみ割り」のようにキッチン鋏で割っていきました。

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落花生の実はフライパンで気長に炒ります。

中火で気長に実を時々混ぜながら…

やがて香ばしい匂いがしてきます。

パチッパチッと音もしてきます。

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動画があるのですがなぜか上手く添付できませんでした。

試食してカリッとしていたら完成です。好みで塩を振ってもいいでしょう。

キッチンペーパーに広げて粗熱をとっておつまみへ。

食べ過ぎると鼻血がでますよ…本当かどうかわかりませんけど。

posted by おはなはん at 18:00| Comment(0) | 家庭菜園 | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

やっとジャガイモを収穫しました

12月21日、もう少し葉が枯れてからと思いましたがジャガイモを収穫しました。

新ジャガは皮が薄く触るだけでも剥けてしまうくらいなので気を使います。

ニシユタカ(種芋を切って植えたもの)

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とアンデスレッド(種芋を切らずに植えた)

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ですが、ざっとみるとアンデスレッドは小ぶりですね。

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収量はもう少しありましたが、ご近所さんや職場の方におすそ分けしたので写真ではこれくらいです。

さて例の…

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色が薄い芋がありますね。これは食べられませんよ。

硬くて煮えません。

種芋を切って植えたはずのニシユタカにもありました。

大きいジャガイモはともかく小さいジャガイモはどうやって食べましょう…

素揚げをするといいらしいですが、小さいジャガイモは少し苦味があります。

まあ、甘辛く煮るかな。

収穫したジャガイモはしばらく乾燥させます。

posted by おはなはん at 23:00| Comment(0) | 家庭菜園 | 更新情報をチェックする

ゴリ芋とは?追記

久しぶりにブログを開いたらジャガイモの収穫時期にあっていたからか、ゴリ芋についてのページがよく読まれていました。




http://hanaryujin.seesaa.net/article/463243890.html

このときのブログでは、「種芋そのまま肥大したような」ジャガイモでした。

大体、種芋を切って植えるのでその種芋は収穫時には腐ったようにふにゃふにゃになっています。

しかしどういうわけか丸々のジャガイモから根茎葉がでて、そこからジャガイモができるのもあります。

専門じゃないので原因はわかりません。

根茎葉がでた丸々のジャガイモで、ふにゃふにゃになることがなく、芋が硬くなった状態を先のページで紹介しました。

これについての原因は農業試験場あたりに聞いてみようと思います。

さてサツマイモではどうなのか。実はサツマイモにもゴリ芋はあります。

一度だけ何も畑作の知識がないころの作付けでサツマイモのゴリ芋はできました。

畝が低く(畝の作り方が下手だった)、周りから雨水が入り込んで何度か浸かってしまい、その畑のサツマイモは「いくら茹でても柔らかくならない、甘みのない」状態の芋になりました。

水に浸かることは(どの作物もですが)大敵です。

できるだけ水はけがよい状態で育てる方がいいです。

里芋にもゴリ芋はあるらしいのですが、里芋をまじめに作ったことがないので(数回、食べ損ねた里芋を植えたが、小さな芋ができただけ)
なんとも言えません。

みなさんがこうして家庭菜園に興味を持たれ、作付けに挑戦されることに敬意を表します。

私も励みにストレス解消である家庭菜園を続けようと思います。

もう1月ですが、年末にジャガイモを収穫しました。

また投稿しますね。
posted by おはなはん at 13:04| Comment(0) | 家庭菜園 | 更新情報をチェックする