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<title>昭和世代の徒然草</title>
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<description>つれづれなるままに昭和世代のベタなおばちゃんが、庭や畑・ペットやお天気、社会や宗教の話などをいたします。たまに介護ねたも。</description>
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<title>季節の分かれ目　節分の旅立ち</title>
<description>　長らく施設入所、病院入院をしていた母が２月３日に亡くなりました。朝、自力で痰をはけないときの処置について病院と話をし、その時はまだねたきりであっても兆はありませんでしたが、昼過ぎに急変して息を引き取りました。病院へ駆けつけたときには心拍数のモニターはゼロをさし、直線が写っているだけでしたが、頬にまだ赤みと温もりがありました。時間ごとに冷たくなっていく母に「やっとらくになったね」との思いがありました。　実は前日に仏壇に手を合わせたときに「お母さんもしんどいはずだから、そろそろ..</description>
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<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
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　長らく施設入所、病院入院をしていた母が２月３日に亡くなりました。<br />朝、自力で痰をはけないときの処置について病院と話をし、その時はまだねたきりであっても兆はありませんでしたが、昼過ぎに急変して息を引き取りました。病院へ駆けつけたときには心拍数のモニターはゼロをさし、直線が写っているだけでしたが、頬にまだ赤みと温もりがありました。<br />時間ごとに冷たくなっていく母に「やっとらくになったね」との思いがありました。<br /><br />　実は前日に仏壇に手を合わせたときに「お母さんもしんどいはずだから、そろそろ迎えに来てやってよ」と亡き父に言ったのですが、これが届いたのでしょうか。<br />　<br />　最近は家族葬を選ぶ方をよく見かけますが、私はあえて普通の葬儀にしました。町内の方が「○○（母の名前）さん、どうしてる？」と良く尋ねられ、思い出などを話されたからです。それだけ気にかけてくださっていることが有難かったです。<br /><br />　父のときもそうでしたが今回も私は喪主を務めました。なにからなにまで手続きを自分でしなければならず「やることリスト」を作ってオチがないようにやりました。<br /><br />　葬儀の挨拶にスーザン・バーレイの「わすれられない　おくりもの」の絵本の話をしました。<br /><br />www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=133&srsltid=AfmBOoprD1fiNvjZc1iqSOL_t1Mgosi9MVSMzVb5tawRrWb5IlDdWW7D<br /><br /><br /><br />上記サイトに詳細が乗っています。<br /><br />　亡くなったアナグマは残された動物たちに思い出という贈り物をしていたのです。<br />　<br />　私が一番好きな絵本です。<br /><br />　<br />　母は亡くなりましたが、まだ実感がわきません。というより、母は霊界でなく異世界へいき、そこで人生をやりなおしていると今風に考えてしまいます。その方が救いがありませんか。<br /><br />　母の介護、入院などで一時は妹と喧嘩をしていましたが、結局は互いにできることで母につくすことができました。<br />　<br />　母が残したもの。シンビジウムをはじめとする花木。さてこの世話が私に来ましたよ。<br /><br />　日本列島は最強の寒波でこちらも大雪です。<br />　<br />　この寒波が来ないうちに葬儀をすることができたのは母の気づかいでしょうか。<br /><br />　母、安らかに。<br /><br /><a name="more"></a><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4566002640?tag=seesaa037c-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/61+Ajou2ZiL._SL500_.jpg" alt="わすれられないおくりもの (評論社の児童図書館・絵本の部屋) - スーザン・バーレイ, スーザン・バーレイ, 小川 仁央"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4566002640?tag=seesaa037c-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">わすれられないおくりもの (評論社の児童図書館・絵本の部屋) - スーザン・バーレイ, スーザン・バーレイ, 小川 仁央</a>

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<title>懲りずに異世界ものの連載開始</title>
<description>　マリサ・時代遅れの海賊やってます４部作を完結させ、少しだけ休憩したのちに新たに異世界ものを始めました。　これは春に息子と話したところ、「異世界おじさんはあるけど異世界おばさんってきかないね」との話から、じゃあそれやってみようということで構想を練っていました。海賊の話が連載中でもあり、優先するのは海賊の話の完結と決め、異世界おばさんの話のイメージだけをふくらませていました。　私にとって主人公のおばさんは自分がそうでありたいという図太さのあるおばさん。それでいて正義感もあり、お..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
<dc:date>2025-11-14T09:05:34+09:00</dc:date>
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　マリサ・時代遅れの海賊やってます４部作を完結させ、少しだけ休憩したのちに新たに異世界ものを始めました。<br /><br />　これは春に息子と話したところ、「異世界おじさんはあるけど異世界おばさんってきかないね」との話から、じゃあそれやってみようということで構想を練っていました。海賊の話が連載中でもあり、優先するのは海賊の話の完結と決め、異世界おばさんの話のイメージだけをふくらませていました。<br /><br /><br />　私にとって主人公のおばさんは自分がそうでありたいという図太さのあるおばさん。それでいて正義感もあり、おちゃめなところもある。<br />身体はおばさん体型だけど、少女の心も忘れない、そんなおばさんです。<br />　連載が始まったばかりで文体も今までにないライトなものを心がけています。<br /><br />おばさんだって異世界転生～若返りに失敗した私は異世界でしたたかに生きます～<br /><a href="https://ncode.syosetu.com/n8743lh/" target="_blank">https://ncode.syosetu.com/n8743lh/</a><br /><br />　この絵はAiに作ってもらいました。主人公のサユリ<br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/E382B5E383A6E383AA.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="サユリ.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/E382B5E383A6E383AA-thumbnail2.jpg" width="320" height="248" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/E382B5E383A6E383AA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　<br />　ネットに初めて小説を投稿したのは確かコロナ禍入って間もなかったころでしょうか。その頃の私は異世界小説の独特な世界観やテンプレートを知らず、異世界とはパラレルワールドという認識で投稿をしていました。<br /><br />　当然、テンプレに乗らない私の小説の評価は笑うしかないものでした。でも小説を書くにあたり思想書や哲学書、地学の本、神話の本などを読んで調べものをし、私的には満足のいくものでした。ダークファンタジーと位置付けられており、そんな底辺にあってもひとりだけ高評価をくださったかたがおられ、今でもそれを励みにしています。<br /><br />　もしよろしければこの小説もご一読ください。<br />　紅のオレイカルコス<br /><a href="https://ncode.syosetu.com/n5272gx/" target="_blank">https://ncode.syosetu.com/n5272gx/</a><br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/E7B485E381AEE382AAE383ACE382A4E382ABE383ABE382B3E382B9.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="紅のオレイカルコス.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/E7B485E381AEE382AAE383ACE382A4E382ABE383ABE382B3E382B9-thumbnail2.jpg" width="320" height="248" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/E7B485E381AEE382AAE383ACE382A4E382ABE383ABE382B3E382B9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　皆さんはライトな異世界ものとダークな異世界もののどちらがお好みでしょうか。私はどちらも好きです。今書いているものはダークな歴史小説を書き続けた反動です。<br /><br />　よろしくお願いします。<a name="more"></a>

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<title>海賊の小説、完結</title>
<description>　1年半年くらいかかって小説家になろう、ステキブンゲイにて連載していた「マリサ・時代遅れの海賊やってます～仕組まれた罠編」は１０月に完結しました。これで時代遅れの海賊４部作全て終了となります。出勤時間前の１時間だけの創作でとにかく時間がかかりました。歴史の中に人物をいかに絡ませていくか考えて伏線を張り、ストーリーを練ることにとても時間を要しました。ネットに小説を書かれる方の中にはキャラクターが勝手に動くと言われる方もありますが、そんな状況にありませんでした。歴史ものは当時の政..</description>
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<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
<dc:date>2025-11-14T08:28:24+09:00</dc:date>
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　1年半年くらいかかって小説家になろう、ステキブンゲイにて連載していた「マリサ・時代遅れの海賊やってます～仕組まれた罠編」は１０月に完結しました。これで時代遅れの海賊４部作全て終了となります。出勤時間前の１時間だけの創作でとにかく時間がかかりました。歴史の中に人物をいかに絡ませていくか考えて伏線を張り、ストーリーを練ることにとても時間を要しました。ネットに小説を書かれる方の中にはキャラクターが勝手に動くと言われる方もありますが、そんな状況にありませんでした。歴史ものは当時の政治や経済、宗教、暮らし、考え方など調べる要素が多岐にわたっており、これはこれで楽しいのですが、創作となるとかえって歴史の要素に縛られてしまう感じでした。<br /><br />　それでも創作中は実に楽しかったしやりがいもあった。ネット小説では日本史のしかも戦国時代あたりの小説が多いように見受けます。きっと彼らも歴史が好きで楽しみながら書かれたのでしょう。<br /><br />　長編３、中編１の編成となりますが、読んでいただければ幸いです。<br />　<br />　マリサ・時代遅れの海賊やってます<br /><a href="https://ncode.syosetu.com/n7065hc/" target="_blank">https://ncode.syosetu.com/n7065hc/</a><br /><br />　マリサ・時代遅れの海賊やってます　幼少編<br /><a href="https://ncode.syosetu.com/n2716hp/" target="_blank">https://ncode.syosetu.com/n2716hp/</a><br /><br />　<a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/Firefly_EFBC91EFBC98E4B896E7B480E5889DE9A0ADE38080E382A4E382AEE383AAE382B9E38080E98791E9ABAAE7A2A7E79CBCE381AEE5B091E5A5B320143055.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="Firefly_１８世紀初頭　イギリス　金髪碧眼の少女 143055.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/Firefly_EFBC91EFBC98E4B896E7B480E5889DE9A0ADE38080E382A4E382AEE383AAE382B9E38080E98791E9ABAAE7A2A7E79CBCE381AEE5B091E5A5B320143055-thumbnail2.jpg" width="320" height="248" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/Firefly_EFBC91EFBC98E4B896E7B480E5889DE9A0ADE38080E382A4E382AEE383AAE382B9E38080E98791E9ABAAE7A2A7E79CBCE381AEE5B091E5A5B320143055-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　マリサ・時代遅れの海賊やってます　アーティガル号編　～　海賊共和国の興亡<br /><a href="https://ncode.syosetu.com/n5557ht/" target="_blank">https://ncode.syosetu.com/n5557ht/</a><br />　<br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/Firefly_EFBC91EFBC97E4B896E7B480E38080E58F8CE5AD90E381AEE8B2B4E6978FE381AEE38186E381A1E4B880E4BABAE381AFE5A5B3E6B5B7E8B38AE38080E382A4E382AEE383AAE382B9E38080E38080E98791E9ABAAE7A2A7E79CBCE38080E6B5B7E8B38AE585B1E5928CE59BBDE3808020706007.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="Firefly_１７世紀　双子の貴族のうち一人は女海賊　イギリス　　金髪碧眼　海賊共和国　 706007.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/Firefly_EFBC91EFBC97E4B896E7B480E38080E58F8CE5AD90E381AEE8B2B4E6978FE381AEE38186E381A1E4B880E4BABAE381AFE5A5B3E6B5B7E8B38AE38080E382A4E382AEE383AAE382B9E38080E38080E98791E9ABAAE7A2A7E79CBCE38080E6B5B7E8B38AE585B1E5928CE59BBDE3808020706007-thumbnail2.jpg" width="320" height="248" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/Firefly_EFBC91EFBC97E4B896E7B480E38080E58F8CE5AD90E381AEE8B2B4E6978FE381AEE38186E381A1E4B880E4BABAE381AFE5A5B3E6B5B7E8B38AE38080E382A4E382AEE383AAE382B9E38080E38080E98791E9ABAAE7A2A7E79CBCE38080E6B5B7E8B38AE585B1E5928CE59BBDE3808020706007-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />マリサ・時代遅れの海賊やってます～仕組まれた罠編<br /><br /><a href="https://ncode.syosetu.com/n9390je/" target="_blank">https://ncode.syosetu.com/n9390je/</a><br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/Firefly_E8838CE381AEE9AB98E38184E5A3AEE5B9B4E381AEE8B2B4E6978FE38080EFBC91EFBC98E4B896E7B480E38080E794B7E680A7E38080E6A097E6AF9BE38080E382A4E382AEE383AAE382B9E38080E995B7E9ABAAE5B7BBE3818DE6AF9BE381AEE3818BE381A4E3828920706007.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="Firefly_背の高い壮年の貴族　１８世紀　男性　栗毛　イギリス　長髪巻き毛のかつら 706007.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/Firefly_E8838CE381AEE9AB98E38184E5A3AEE5B9B4E381AEE8B2B4E6978FE38080EFBC91EFBC98E4B896E7B480E38080E794B7E680A7E38080E6A097E6AF9BE38080E382A4E382AEE383AAE382B9E38080E995B7E9ABAAE5B7BBE3818DE6AF9BE381AEE3818BE381A4E3828920706007-thumbnail2.jpg" width="320" height="248" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/Firefly_E8838CE381AEE9AB98E38184E5A3AEE5B9B4E381AEE8B2B4E6978FE38080EFBC91EFBC98E4B896E7B480E38080E794B7E680A7E38080E6A097E6AF9BE38080E382A4E382AEE383AAE382B9E38080E995B7E9ABAAE5B7BBE3818DE6AF9BE381AEE3818BE381A4E3828920706007-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　<br /><br />　一番頭を使ったのは仕組まれた罠編です。<br /><br />画像はAiに作ってもらいました。<br />　よろしくお願いします。<a name="more"></a>

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<title>今さら……コロナに感染しました</title>
<description>　９日日曜日に高校音楽部OBによるミニコンサートに参加しました。OBといっても昭和５５年卒から５３年卒あたりの１０人くらいのグループです。過去にもその様子を投稿しています。　　会場は古民家で有形文化財に指定されている関係でエアコンはありません。江戸時代前期の家なので雨戸が対面にあったり土間や長く伸びた軒があったりで、夏は日差しが入らず、涼しいです。　当然、冬は寒いです。　当日も結構寒かった。気温が例年より低く、寒いなあと思ってましたが、そろいの衣装は半そでのポロシャツ。いちお..</description>
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<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
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　９日日曜日に高校音楽部OBによるミニコンサートに参加しました。OBといっても昭和５５年卒から５３年卒あたりの１０人くらいのグループです。過去にもその様子を投稿しています。<br /><br />　<br />　会場は古民家で有形文化財に指定されている関係でエアコンはありません。江戸時代前期の家なので雨戸が対面にあったり土間や長く伸びた軒があったりで、夏は日差しが入らず、涼しいです。<br /><br />　当然、冬は寒いです。<br /><br />　当日も結構寒かった。気温が例年より低く、寒いなあと思ってましたが、そろいの衣装は半そでのポロシャツ。いちおう下に長袖のTシャツを着ましたが、それでも風にあたったら寒かった。<br /><br /><br />　１名、風邪で声が出ないとのことで皆が協力をして頑張りました。何とか無事に終わりましたが、翌日、朝からコンコンと小さな咳をするようになり、きっと昨日寒いのを我慢したせいだろうと思いつつ仕事を早めに切り上げて受診しました。熱もなくほんの初期風症状だったので薬をもらい翌日は仕事へ。<br /><br />　すると翌日の夕方になって急激に体調が悪化しフラフラ。運転しながらくしゃみを連発、頭痛もしてきました。運転して帰宅途中なんどかぶつかりそうに（あぶないあぶない）<br /><br />　その夜は家事を全くすることができず、すぐさまベッドにもぐりこみました。検温したら38.1℃。微熱でもしんどいのにこれはさすがに……。<br /><br /><br />　翌朝、前回受診した内科へ再受診。職場のこともあり、はっきりさせなければと思い、コロナとインフルの検査をしました。鼻の穴に綿棒？を入れるあの検査、初めて受けました。（今までは唾液でした）<br /><br />　すぐに検査結果が出て、コロナ陽性だとのこと。思わず「ウソーッ！」って叫んでしまいました。私はインフルかなと思っていたので、まさかコロナとは。<br /><br />　実は１４日にもミニコンサートを会場を変えて行う予定でしたのでリーダーさんに１４日は出られないと伝えたところ、他にもメンバー４名がコロナ感染ということで、他のグループに１４日に出演していただくことになったとのこと。そのメンバーたちが居住する町でコロナがはやっているそうでした。<br />　<br />　規模はちいさいですが、これはコロナ禍でいうクラスターですね。<br /><br />　合唱は口を開けるので感染リスクが伴います。当日マスクをしていた私も、時折はずしていたのがいけなかったのでしょう。伴奏者でも歌う場面は何回かあったので、感染やむなしです。<br /><br />　お客さんが心配です。結構年配の方が多かったので……。<br /><br />　まさか自分が感染するとは思ってもみなかった。真面目にワクチン接種していましたが、コロナが５類になりワクチンが有料になってから接種していませんでした。後悔です。<br /><br /><br />　今年の秋は１０月に入っても暑い日が続き、金木星の開花が遅れていましたが。１１月に入りようやく朝晩すずしくなってくると金木犀が一斉に咲き誇りました。<br /><br />　植物は正直ですね。<br /><br />　皆さんも体調を崩されませんように。<br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_8468.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_8468.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_8468-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_8468-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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<title>内部通報しました</title>
<description>例の人からお金を借りて返さない人の話。トップに内部通報しました。被害者は外にもあり、家族に言えない人や１００万かしてしまった人もいるので、もはやこれはやめさせなければならないと感じたからです。トップはご存じなかったようで、話を聞いて驚かれていました。実は他に管理職へ言った人もいるのですが、トップへの通報はなされていませんでした。個人間の借金はしないほうがいいい。どうしても必要なら保険を担保に保険会社から借りる方法や、社会福祉協議会から生活資金として借りる方法もあるのです。その..</description>
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<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
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例の人からお金を借りて返さない人の話。<br /><br /><a href="http://hanaryujin.seesaa.net/article/518160041.html" target="_blank"></a><br /><br />トップに内部通報しました。被害者は外にもあり、家族に言えない人や１００万かしてしまった人もいるので、もはやこれはやめさせなければならないと感じたからです。<br /><br />トップはご存じなかったようで、話を聞いて驚かれていました。実は他に管理職へ言った人もいるのですが、トップへの通報はなされていませんでした。<br /><br />個人間の借金はしないほうがいいい。どうしても必要なら保険を担保に保険会社から借りる方法や、社会福祉協議会から生活資金として借りる方法もあるのです。<br /><br />その人は直接現金を受け取って借りたようです。つまり証拠は残らない。借用書も作らずに口約束で借りてしまう恐ろしさ。<br />絶対に皆さんも被害にあわれないように。<br /><br />借金を頼まれたら捨てるつもりでお金を貸し、頼まれても介護とか病気とか言ってもう二度と貸さないことです。<br /><br />私は振り込みとメールでやり取りしたので振り込みの証拠やメールに証拠があります。<br /><br />個人間の借金は人間関係を壊します。返さなかったら社会的信用を失います。<br /><br />皆さんもお気を付けて。<br /><a name="more"></a>

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<title>もうブロックしたい</title>
<description>　先日、このブログでお話しした昔の職場の知人からの借金以来の件。多分借りても返す気はない、返せないだろうと思いながら結局お金を貸してしまいました。あれ以来、気持ちと体が重たいです。　やはりね、個人的な金銭の貸し借りは人間関係破綻の元。昔の知人である私に連絡を取ってくるということは、間違いなくいろいろあたったけど断られてきたのでしょう。金融機関の信用も失っているはずです。　昨日再び３５０００円借りたいとメールがありました。前回のも返せていないのに良く嫌いできるものだと呆れました..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
<dc:date>2025-10-11T09:53:17+09:00</dc:date>
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　先日、このブログでお話しした昔の職場の知人からの借金以来の件。多分借りても返す気はない、返せないだろうと思いながら結局お金を貸してしまいました。あれ以来、気持ちと体が重たいです。<br /><br />　やはりね、個人的な金銭の貸し借りは人間関係破綻の元。昔の知人である私に連絡を取ってくるということは、間違いなくいろいろあたったけど断られてきたのでしょう。金融機関の信用も失っているはずです。<br /><br />　昨日再び３５０００円借りたいとメールがありました。前回のも返せていないのに良く嫌いできるものだと呆れました。しかも３５０００円なんて中途半端ですね。<br /><br />　医療費がかさんでいるので用立てできないと返信したら、１万円だけでも、ときました。勿論、断っています。<br /><br />　前回も「３０万でも２０万でもいい」と言っており、用途がはっきりしない金額です。つまり相当な借金があるか、別の返済に充てなければならないかでしょう。<br /><br /><br />　彼女は公務員であり、そこそこの給料をもらっています。仕事を辞めてなければの話。公務員の共済からお金を借りることもできるはずですし、いよいよ困ったら社会福祉協議会の生活資金を借りることもできます。（そのための福祉です）<br /><br />　このブログを読んでくださっている方々、くれぐれも人にお金を貸してはダメです。私のようにお金を返す気はない、とみこんで捨てる気で貸すなら別ですが、それでも気持ちが疑心暗鬼になってしまう。<br /><br />本当に人間関係を壊しますからね。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>疎遠だった人からお金の無心の電話</title>
<description>　土曜日の朝のこと、いつものようにネットに投稿する小説作成でパソコンをポチポチしていたときでした。突然見覚えのない携帯電話番号からかかってきて、知らない番号の電話には出ない主義だった私は、うっかり電話に出てしまいました。　思えばこれが間違いだった……。「もしもし○○さん……わかります？」と名のらずに聞いてくるが、相手は私の名を知っていたし、聞いたことのある声だったので油断してしまいました。「私Aです。お久しぶりです」　Aさんといえば１０年以上前に一年だけ一緒に働いていた人です..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
<dc:date>2025-09-17T00:36:03+09:00</dc:date>
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　土曜日の朝のこと、いつものようにネットに投稿する小説作成でパソコンをポチポチしていたときでした。突然見覚えのない携帯電話番号から<br />かかってきて、知らない番号の電話には出ない主義だった私は、うっかり電話に出てしまいました。<br />　思えばこれが間違いだった……。<br /><br />「もしもし○○さん……わかります？」<br />と名のらずに聞いてくるが、相手は私の名を知っていたし、聞いたことのある声だったので油断してしまいました。<br />「私Aです。お久しぶりです」<br />　Aさんといえば１０年以上前に一年だけ一緒に働いていた人です。それから全くつきあいがなかったので疎遠でした。そのAさんはこう話を続けます。<br />「○○さんに頼みたいことがあって……多分それを聞いたらドン引きするかもしれない……」<br />と意味深なことを言うので聞き出しました。<br /><br />　用件はお金を貸してもらえないかということでした。あれから何があったのかは知りませんが、金額はっきりいくらといわず、５万でも１０万でもいい、というのです。離婚されたとかでかなり切羽詰まっている様子。<br /><br />　私も母の入院費を払った後ですし、どうも個人のお金の貸し借りは好きじゃない。若いころ付き合っていた人に１５万貸して帰ってこなかったし（そいつは全く働かないのに見栄だけはある男だった。爺さんの年金で暮らしている最低な奴だった）、姪っ子が芸能プロの試験に合格したときは中の妹からレッスン費用を貸してほしいと言われて……これまた１５万貸したまま。<br /><br /><br />　同じ匂いがしました。これ、借りたまま返さない（返せない）パターンじゃね？<br /><br /><br />　結果として私の貯金から１０万Aさんに振り込みました。振込口座はAさんの子どもの口座です。家まで受け取りに来ると言ってましたが、自宅を知られてはかなわない。それこそ次々に無心してくるでしょう。<br /><br /><br />　ここまで読んでくださったみなさん、今回のおかしな点を挙げておくので、参考にしてください。個人間のお金の貸し借りはヤバいです。<br /><br /><br />①疎遠だった人からいきなり連絡が来る。同窓会か選挙投票依頼か、それでなくば借金の依頼<br /><br />②自分の口座でなく家族の口座<br /><br />　本人の口座がなんらかの事情で使えないということでしょう。破産の手続きをすると口座を凍結されるらしいので。以下は参考サイト<br /><br /><a href="https://mitsubagroup.co.jp/saimu-kaiketsu/jikohasan/j-demerit/6190/" target="_blank">https://mitsubagroup.co.jp/saimu-kaiketsu/jikohasan/j-demerit/6190/</a><br /><br />③個人に借金をする<br /><br />　住宅ローンにしろマイカーローンにしろ、まともな人は銀行など金融機関からお金を借ります（融資）。これは信用がないと借りることができません。銀行の次に銀行系のクレジット会社。その次に信販、サラ金とだんだん審査が緩くなります。<br /><br />　切羽詰まって個人にお金を借りたいというのは、金融機関から信用されなくなったか、今すぐお金を必要としているかのどちらかでしょう。Aさんが子どもの口座を使っていたことを考えると、金融機関の信用がなくなったのかも知れません。<br /><br /><br />　今回は電話のみのやり取りであるため借用書などありません。メールに「１０万円振り込みました」という文面があるだけです。<br /><br /><br />　それなのになぜ貸してしまったか。<br /><br />　過去のブログをご存じの方はお分かりですが、私も夫が住宅ローンを滞納したり私自身も職を失ったりでお金の工面に奔走した日々がありました。今思いだしても苦しくなります。ただ、私は亡くなった父親がそういったことにうるさい人だったので、金融機関の信用を落とさないようにしました。だからどんなに苦しくても個人にお金を借りず、融資の中でやりくりをしていました。家が住宅ローン残高よりもはるかに高く売れたので完済でき、金融機関の信用を落とさなかったので実家のリフォームローンを組むこともできました。教育ローンも借り入れ、今は子ども自身が払っています。<br /><br />　あの苦しかった気持ちがわかるだけに、騙されているかもしれないと思いつつ貸したのです。<br /><br />　もちろん家族に言えません。<br /><br />　なぜ、Aさんは私の携帯番号を知っていたのか。これは一緒に働いていた当時数回電話のやりとりをしていたので、Ａさんの携帯の電話帳に私の番号が登録してあったためと思われます。<br /><br /><br />　最後に<br /><br />　銀行やクレジット会社などは申し込みのあった人の信用状況を調査します。これを与信といいます。昔の職場で目にすることがありましたが、当時はＦＡＸでその人の信用度が流れていました。ローンの返済状況（３回滞納したらアウトです）も過去にさかのぼって出てきます。<br />　<br />　借家か持ち家かでも信用度が違います。借家はいつでも住所を変えて逃げることができるからです。<br /><br />　電話も固定電話の方が携帯電話より信用度が高いです。携帯番号だけではすんでいる地域がわかりませんしいつでも解約できるので逃げられるからです。そのてん固定電話は地域に番号が割り振ってあるので引っ越しすると番号が変わります。あと今はどうかわかりませんが固定電話は加入権というものがあるので昔はそれだけでちょっとした財産でした。（今は二束三文です）<br />　<br />　<br />　１０万円、痛いです。<br /><br />　私のようにうっかり知らない番号に出ないこと。私のような失敗をしないで下さいね。<br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5046.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_5046.JPG" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5046-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5046-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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<title>雑草だけどかわいいから許す　ヒルザキツキミソウ</title>
<description>　畑に雑草の中にかわいい花があるのを見つけ、雑草抜きがてら家の庭にヒルザキツキミソウの株を植えてみました。　それが数年でこんなに育ちました。雑草なれどかわいらしい花です。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
<dc:date>2025-05-17T23:53:57+09:00</dc:date>
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　畑に雑草の中にかわいい花があるのを見つけ、雑草抜きがてら家の庭にヒルザキツキミソウの株を植えてみました。<br />　それが数年でこんなに育ちました。<br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_7674.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_7674.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_7674-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_7674-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_7673.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_7673.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_7673-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_7673-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />雑草なれどかわいらしい花です。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ほったらかしのシンビジウム２０２５年</title>
<description>　昨年植えかえしたシンビジウム。猛暑のときは倉庫代わりの古い家のひさしの下で直射日光を防ぎ、凍てつく冬は古い家の縁側に置いて適当に水やりをしただけでした。４月、シンビジウムの鉢を屋外に出し、シンビジウム用の肥料をやりました。昨年はまだたくさん鉢があったのですが、用で来た親戚がシンビジウムがたくさんあるね、といってきたので花芽の付いたものを４鉢程持って帰ってもらいました。　　母の残したシンビジウムは最初洗濯干し場として使っている屋根壁付きのベランダにたくさんありましたが、夏場は..</description>
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<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
<dc:date>2025-05-17T23:37:06+09:00</dc:date>
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　昨年植えかえしたシンビジウム。猛暑のときは倉庫代わりの古い家のひさしの下で直射日光を防ぎ、凍てつく冬は古い家の縁側に置いて適当に水やりをしただけでした。４月、シンビジウムの鉢を屋外に出し、シンビジウム用の肥料をやりました。昨年はまだたくさん鉢があったのですが、用で来た親戚がシンビジウムがたくさんあるね、といってきたので花芽の付いたものを４鉢程持って帰ってもらいました。<br />　<br />　母の残したシンビジウムは最初洗濯干し場として使っている屋根壁付きのベランダにたくさんありましたが、夏場は日光で室温があがりっぱなし、水もお湯になるほどであり、冬は風がそこかしこからはいるので外気温とほぼ同じ状態。シンビジウムはそんな過酷なところに置かれていたのでいつしか花を咲かせなくなっていました。<br /><br /><a href="http://hanaryujin.seesaa.net/article/469941435.html" target="_blank">http://hanaryujin.seesaa.net/article/469941435.html</a><br /><br />そのときの過去ブログです。<br /><br />　しかしSNSでつながっている方々から、様々なアドバイスをいただき、毎年のように植え替えをしています。<br /><br />　おかげさまで、いまのところ３鉢、花を咲かせています。<br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_7616.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_7616.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_7616-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_7616-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_7676.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_7676.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_7676-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_7676-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　そろそろほったらかしのシンビジウムから『たまに植え替えと肥料をやるシンビジウム』といったほうがよさそうです。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>禁断の押し入れを整理したら出るわ出るわ……</title>
<description>　つい先日、ようやく母のいる老人施設へいってきまっした。いつか面会に行こうと思いながら新型コロナウイルス禍となり、会えるのは死んだ時だけかと諦めていました。コロナが５類に移行しても互いに警戒をしており（仕事先もずっとマスク着用）、忙しいのも相まって面会できずでした。ようやく時間を作って面会へ行ってきましたが、新型コロナウイルス禍の間にすっかり認知症が進み、もはや私が誰かわからない状態でした。しゃべっても言葉が不明瞭で何を言っているかわかりません。歩行や食事も介助が必要です。妹..</description>
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<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
<dc:date>2025-04-13T01:22:06+09:00</dc:date>
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　つい先日、ようやく母のいる老人施設へいってきまっした。いつか面会に行こうと思いながら新型コロナウイルス禍となり、会えるのは死んだ時だけかと諦めていました。コロナが５類に移行しても互いに警戒をしており（仕事先もずっとマスク着用）、忙しいのも相まって面会できずでした。<br />ようやく時間を作って面会へ行ってきましたが、新型コロナウイルス禍の間にすっかり認知症が進み、もはや私が誰かわからない状態でした。しゃべっても言葉が不明瞭で何を言っているかわかりません。歩行や食事も介助が必要です。妹の話では要介護５一歩手前とらしいです。<br />グループホームで見切れなくなり、いずれでなくてはならなくなりました。幸い系列の施設で受け入れ可能なところがあり、そこへ入所が決まりました。田舎でも老人ホームへ入るのに１００人待ちとかあります。母が行きたいといっていた老人施設は人気があり空きがありませんでしたが離れた場所にある老健に空きがありました。<br /><br />　さて、久しぶりに今日、押し入れの片づけをしました。YouTubeでごみ屋敷パートナーズというチャンネルがあり、それを見るとはげみになります。<br />　今回は仏間にある押入れを片付けることにしました。かなりの埃もあるようだったのでブルーシートを敷いての作業です。<br /><br />　中にあるものをひっぱりだして確認すると出るわ出るわ……ため込んだもの。<br /><br />　コカ・コーラの景品のパイレックス皿段ボールに１箱、コカコーラの景品キャンディ入れ段ボール１箱（これらは昔コカ・コーラで荷積みや品出しのパートをしていた時、倉庫整理とかでもらい受けたもの。平成４年のことですからずっとそのままだったのでしょう）、来客用の湯飲みや茶托、花瓶、記念で頂いた陶器類、葬式で使った食器や使いきれなかった通夜用のろうそく線香も。その他ごみもたくさん出ました。これらのごみを車に詰め込み、いつものごみ処理施設へ。<br />未使用の食器も多数あったけど仕方ないです。因みによほどの値打ちものでないとリサイクルショップで引き取ってもらえません。<br />　銘のある木箱に入っていたものは残しました。箱の裏に金婚式年とか退職記念とかなんやら書いてあったので勝手に処分したら妹が怒るでしょう。<br />　中にはこんな得体のしれない干からびたキノコ（直径１０センチ以上ある）まで。霊芝かな。珍しもの好きの父が入手したものでしょう。<br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_7520.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_7520.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_7520-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_7520-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　歳をとるとなんでもためこんでしまうのでしょうか。私も気を付けたいところです。<br /><br /><br /><br />　<a name="more"></a>

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<title>ちょっと憂鬱な春</title>
<description>　ご無沙汰しています。久しぶりの投稿となります。これというのも小説書きの方に時間をとられており（しかもパソコンに迎えるのは一日１時間程度）ブログ更新が後回しになっているからです。　人事異動シーズン、あすから新しい顔と新しい配置です。いつもこうであったらいいな、というささやかな私の願いは叶うことなく、妥協の一年を迎えています。　年末に子どもとコミケへ行ってきましたが、そのあたりから右ひじに傷みが残り、腕を使うとひじが痛むようになりました。マッサージしたり整体へ行ったりしましたが..</description>
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<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
<dc:date>2025-03-31T23:28:21+09:00</dc:date>
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　ご無沙汰しています。久しぶりの投稿となります。これというのも小説書きの方に時間をとられており（しかもパソコンに迎えるのは一日１時間程度）ブログ更新が後回しになっているからです。<br />　人事異動シーズン、あすから新しい顔と新しい配置です。いつもこうであったらいいな、というささやかな私の願いは叶うことなく、妥協の一年を迎えています。<br /><br />　年末に子どもとコミケへ行ってきましたが、そのあたりから右ひじに傷みが残り、腕を使うとひじが痛むようになりました。マッサージしたり整体へ行ったりしましたがすっきり治らない。医師の診断では『テニス肘』だとのこと。私はテニスをしたことがないのですが、心当たりといえばパソコンに向かうときの姿勢です。目が悪いので前へつんのめって机上のパソコン画面をみるのですが、このときに右ひじを強く圧迫するかの如く前かがみになってしまうので、右ひじに負担がかかっていたようです。<br /><br />　対策としてパソコン用の眼鏡（視力矯正あり）をつくったところ、姿勢は改善されました。<br /><br />　皆様もご自分がパソコンへ向かう姿勢をよく考え、私のような失敗をなさらないように。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>書き下ろし小説を公募に出した件　結果です</title>
<description>http://hanaryujin.seesaa.net/５月の投稿で文芸作品を公募に出した件の結果です。(忙しさにかまけてブログほったらかしでしたね……すみません）応募したのは「落葉樹」という、普通の小説です。歴史ものや異世界ものではありません。もっともこの賞の性格上普通の小説を出したほうがよさそうで、ドンパチしか書けない私には結構ハードでした。さて結果は……最終選考まで残りましたが、残念ながら賞を逃しました。それでも一般の小説投稿サイトとちがい、完結した小説であること（あ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
<dc:date>2024-09-26T00:59:56+09:00</dc:date>
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<br /><a href="http://hanaryujin.seesaa.net/" target="_blank">http://hanaryujin.seesaa.net/</a><br /><br />５月の投稿で文芸作品を公募に出した件の結果です。(忙しさにかまけてブログほったらかしでしたね……すみません）<br /><br />応募したのは「落葉樹」という、普通の小説です。歴史ものや異世界ものではありません。もっともこの賞の性格上普通の小説を出したほうがよさそうで、ドンパチしか書けない私には結構ハードでした。<br /><br />さて結果は……<br /><br />最終選考まで残りましたが、残念ながら賞を逃しました。<br /><br />それでも一般の小説投稿サイトとちがい、完結した小説であること（ある意味当たり前なんですが、ラノベの公募などは完結していなくてもいいとか、構想だけでも良いとか不思議なものがあります）や、全話を原稿用紙形式にしてファイルを送るということ、希望者はその道のプロの講評を頂けるという、本格的なものでした。<br /><br /><br />最後まで話を読んでいただいて講評を頂けるなんてなかなか機会はありません。<br />私にとって良い経験となりました。<br /><br />ただ、私が発達障害を揶揄しているのではないかと思われている節があり、それが残念でした。私の過去ブログをご存じの方は私が発達障害の子どもを育てていく中でどのように接していったかお分かりだと思います。<br /><br />たまにはこうした文芸作品を書くのもいい勉強になりますね。<br /><br /><a href="https://chiisanaimai.jp/info/1806" target="_blank">https://chiisanaimai.jp/info/1806</a><br /><br />第４回　小さな今井大賞<br /><br />賞のサイトを貼っておきますのでご覧ください。選考に残った作品名や講評が掲載されています。<br /><br />海崎じゅごん　「落葉樹」です。<br /><br /><br />写真はクサトケイソウの花。昨年硫黄島で咲いていたクサトケイソウの種を採取したら、この猛暑で元気よく育ち、花を咲かせました。クサトケイソウは硫黄島でも外来植物ではびこっています。園芸種のトケイソウよりも小ぶりです。<br />こちらは降雪地帯なので越冬できません。<br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_6985.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_6985.JPG" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_6985-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_6985-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>書き下ろし小説を公募に出しました</title>
<description>この度、某コンテストに小説を公募しました。小説投稿サイトに出しているものは非公開扱いにしなければならないので、書き下ろしです。約８万文字の文芸作品となります。しかも作品を原稿用紙に書き、ファイルにしてメールで投稿という初体験でした。今使っている小説作成用のアプリは横書きで原稿用紙設定がないので、Wordを原稿用紙設定にしてコピペするという面倒なことをやりました。結果は秋です。ラノベと違う文体でもあり、一番時間がかかった作品でした。さて、どうなることやら……。春から体調が全くダ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
<dc:date>2024-05-13T06:53:47+09:00</dc:date>
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この度、某コンテストに小説を公募しました。小説投稿サイトに出しているものは非公開扱いにしなければならないので、書き下ろしです。<br />約８万文字の文芸作品となります。しかも作品を原稿用紙に書き、ファイルにしてメールで投稿という初体験でした。<br />今使っている小説作成用のアプリは横書きで原稿用紙設定がないので、Wordを原稿用紙設定にしてコピペするという面倒なことをやりました。<br /><br />結果は秋です。<br /><br />ラノベと違う文体でもあり、一番時間がかかった作品でした。<br /><br />さて、どうなることやら……。<br /><br />春から体調が全くダメダメで、腰痛が悪化しただけでなく、日常からめまいもでてきました。薬がゆるいのか効きません。薬アレルギーがあるのでしかたないのですが、仕事の疲れもとれません。<br />ピアノの前に座ることも少なくなりました。<br /><br />こうして歳を取っていくのですかねえ……。<br /><br />（おいおい、硫黄島ボランティア記の最終がまだだぞ）<br /><br />※硫黄島のドラゴンフルーツとサンカクサボテンは順調に育っていますよ。<br /><a name="more"></a>

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<title>ほったらかしのシンビジウム２０２４年春</title>
<description>「ほったらかしのシンビジウム」「ゴリ芋とは」「玉ねぎと思ったら山菜だった」という記事をよく読んでいただいています。　家に何鉢もあるシンビジウムは施設に入っている母が元気だったころ、世話をしていたものです。しかし母が家を出て妹と暮らすことになってからはずっと一年中洗濯干し場であるベランダ（サンルームみたいなもの）に置かれていました。私がたまに水やりをする程度だったので花を咲かせなくなり、放置状態でした。　その時のブログです　http://hanaryujin.seesaa.ne..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
<dc:date>2024-03-31T10:55:16+09:00</dc:date>
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「ほったらかしのシンビジウム」「ゴリ芋とは」「玉ねぎと思ったら山菜だった」という記事をよく読んでいただいています。<br /><br />　家に何鉢もあるシンビジウムは施設に入っている母が元気だったころ、世話をしていたものです。しかし母が家を出て妹と暮らすことになってからはずっと一年中洗濯干し場であるベランダ（サンルームみたいなもの）に置かれていました。私がたまに水やりをする程度だったので花を咲かせなくなり、放置状態でした。<br /><br />　その時のブログです　<a href="http://hanaryujin.seesaa.net/article/469941435.html" target="_blank">http://hanaryujin.seesaa.net/article/469941435.html</a><br /><br />　　　　　　　　　　　<a href="http://hanaryujin.seesaa.net/article/486248260.html" target="_blank">http://hanaryujin.seesaa.net/article/486248260.html</a><br /><br />　２０２１年の春に植え替えをして２０２３年は３鉢で花が咲きました。この年は硫黄島へ行っていたので、鉢は日陰の軒下へ置きっぱなしでした。水やりは他の植物同様子供に頼んでいます<br /><br /><br />　冬越しのため鉢を屋内へ入れるとき鉢底から根が見えるものがあったので、春になった今回、二度目の植え替えをすることになりました。<br /><br />　根が予想以上に回っており、株分けをしたものもあります。<br /><br />　作業中近所の花好きの方が来られ、花談義をしながらの作業でした。<br /><br />　<a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5862.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_5862.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5862-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5862-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5858.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_5858.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5858-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5858-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5861.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_5861.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5861-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5861-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5859.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_5859.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5859-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5859-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5863.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_5863.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5863-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5863-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />花が咲いたものもありました。<br />　<br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5860.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_5860.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/IMG_5860-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5860-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />液肥は他の植物と同じタイミングで与えます。<br /><br />明日から４月。勤務先が変わります。転職ではありませんがかなり緊張しています。慣れない場所への通勤やはじめての職場、人間関係など新たに作っていくのが不安です。<br /><br />硫黄島ボランティア記の最終は次回にさせてください。<a name="more"></a>

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<title>硫黄島ボランティア記⑧</title>
<description>またまた記事の投稿が前回から……本当にすみません。不定期にアップしているにもかかわらず読んでくださった方ありがとうございます。３週間にわたる遺骨収集ボランティアを終えると、本土へ帰還前に現地・硫黄島天山「硫黄島戦没者の碑」にて現地追悼式が行われます。追悼式には遺骨収集ボランティア団、海上自衛隊（司令）、航空自衛隊幹部（司令）、鹿島建設代表、小笠原村役場職員他、多くの自衛隊員が参列されます。自衛隊員の方々は本当に決まりよく、夏の暑い日差しにもかかわらず整列して式に参加しておられ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おはなはん</dc:creator>
<dc:date>2024-03-26T09:02:36+09:00</dc:date>
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またまた記事の投稿が前回から……本当にすみません。不定期にアップしているにもかかわらず読んでくださった方ありがとうございます。<br /><br /><br />３週間にわたる遺骨収集ボランティアを終えると、本土へ帰還前に現地・硫黄島天山「硫黄島戦没者の碑」にて現地追悼式が行われます。追悼式には遺骨収集ボランティア団、海上自衛隊（司令）、航空自衛隊幹部（司令）、鹿島建設代表、小笠原村役場職員他、多くの自衛隊員が参列されます。自衛隊員の方々は本当に決まりよく、夏の暑い日差しにもかかわらず整列して式に参加しておられました。<br /><br /><br />※ここらの写真は撮影厳禁であるためありません。またお気づきと思いますが遺骨収集現場の写真も撮影厳禁でした。後日戦没者遺骨収集推進協会から写真データをいただきましたが、SNSアップは厳禁でした。ご遺骨に対する敬意の気持ちであるからです。<br /><br /><br /><br />献花に使われる花は小笠原村から捧げられたものだそうです。よく墓前に供えられる菊の花は硫黄島にありません。ちなみに天山周辺に植えられていた植物は、夏の乾燥に強いキョウチクトウでした。（木の大きさが１メートルあるかないかだったので苗木を植えたものだと思われる）<br />あとはいたるところに銀ネムが芽を出していました。<br /><br /><br />花と言えば、宿舎にご遺骨が安置されていたとき、お供えの花がないかということで、花を探しに行ったことがあります。花は自衛隊施設周辺にたくさんのハイビスカスが植えられていたので、それをあるボランティアの方が有難く切って持って帰りました。（悪く言えば無断で切った）<br /><br /><br />追悼式を終えるとその日は帰還準備をします。荷物をまとめ、遺骨収集で使っていた道具を洗い、倉庫へ仕舞います。宿舎の清掃もあります。みんなで行うので早めに終わります。このときにサンカクサボテンの枝を切ったものが捨てられており、捨てた方がいらないといわれたので有難くいただきました。（ドラゴンフルーツに似ていますが種類はわからず）<br /><br /><br />私も帰還前に硫黄島で収集した植物の苗（挿し木できるか試そうと思った）を持ち帰るべく準備をしました。本土へ持ち帰ってはいけないものかどうか事前に調べています。<br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/E7A1ABE9BB84E5B3B6E38288E3828AE68C81E381A1E5B8B0E381A3E3819FE88AB1.png" target="_blank"><img border="0" alt="硫黄島より持ち帰った花.png" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/E7A1ABE9BB84E5B3B6E38288E3828AE68C81E381A1E5B8B0E381A3E3819FE88AB1-thumbnail2.png" width="320" height="241" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/E7A1ABE9BB84E5B3B6E38288E3828AE68C81E381A1E5B8B0E381A3E3819FE88AB1-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />これらがどうなったかは後日投稿するとしてボランティア記の続きです。<br /><br /><br />翌日は荷物を自衛隊の方々が取りに来られるので宿舎玄関前にみんながだしました。みなさん帰還前に自衛隊の売店からお土産を（信じられないでしょうがお土産があるのです。土産用の菓子や硫黄島や自衛隊をあしらったTシャツ、タオルやらいろいろ……。わたしはTシャツを買いました）たくさん買ったのでしょうか、来た時よりも荷物が増えている気がしました。<br /><br /><br />鹿島建設食堂で最後の硫黄島での昼食をとると、いよいよ輸送機搭乗です。ちなみに航空チケットはありません。その代わりにネックレスのようなものを首から下げておきます。（確認票かな。これは後で回収されます）<br /><br /><br />輸送機に乗ると白い布でくるまれたご遺骨が入った箱を抱き（本土のホテルへもどるまで）在島隊員の皆さんの見送りを受け、輸送機へ搭乗します。<br /><br />雨がほとんど降らないまま取水制限となった硫黄島でしたが、私たちが帰還するときには台風が接近しつつありました。もし帰還が遅れたら影響を受けていたかもしれません。<br /><br /><br />輸送機の小さな窓から垣間見た硫黄島。皆、名残惜しそうに眺めていました。<br /><br /><br />航空自衛隊入間基地へ到着して輸送機から降りるとき、なんと捧げ銃の礼を受けました。もちろんこの礼は英霊であるご遺骨に対してのものですが私は緊張してしまいました。<br /><br /><br />以下、航空自衛隊入間基地のX（旧Twitter）過去記事に写真がありましたので紹介します。（今回の遺骨収集のときのものではありません）<br /><br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/E585A5E99693E59FBAE59CB0XE8A898E4BA8BE38288E3828AE291A0.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="入間基地X記事より①.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/E585A5E99693E59FBAE59CB0XE8A898E4BA8BE38288E3828AE291A0-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/E585A5E99693E59FBAE59CB0XE8A898E4BA8BE38288E3828AE291A0-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/E585A5E99693E59FBAE59CB0XE8A898E4BA8BE38288E3828AE291A2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="入間基地X記事より③.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/E585A5E99693E59FBAE59CB0XE8A898E4BA8BE38288E3828AE291A2-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/E585A5E99693E59FBAE59CB0XE8A898E4BA8BE38288E3828AE291A2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/E585A5E99693E59FBAE59CB0XE8A898E4BA8BE38288E3828AE291A1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="入間基地X記事より②.jpg" src="https://hanaryujin.up.seesaa.net/image/E585A5E99693E59FBAE59CB0XE8A898E4BA8BE38288E3828AE291A1-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" onclick="location.href = 'http://hanaryujin.seesaa.net/upload/detail/image/E585A5E99693E59FBAE59CB0XE8A898E4BA8BE38288E3828AE291A1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ちなみに法律で拝礼の根拠が決められております。<br /><a href="http://www.clearing.mod.go.jp/kunrei_data/a_fd/1964/ax19640508_00014_000.pdf" target="_blank">http://www.clearing.mod.go.jp/kunrei_data/a_fd/1964/ax19640508_00014_000.pdf</a><br /><br /><br />バスに乗って入間基地を出るのですが、なんと広い基地をバスが出るまでその場に居合わせた隊員たちは皆揃って敬礼をしていました。バスが見えなくなるまで本当に丁寧に……。<br /><br />その後KKRホテルに到着するとご遺骨を安置所へ置き翌日の引き渡し式のリハーサルをしました。<br /><br />ご遺骨を棒持（ほうじ：敬意をもって持つ）するため、鞄等を持てません。制服のポケットにスマホを入れるぐらいでした。<br /><br /><br />その夜はボランティア仲間と一緒に夜の街へ食事に出かけました。一足先に一人でホテルへ帰るべく後にした私が迷子になって最後にはタクシーで帰ったことはいうまでもありません。<br /><br />続きはまた後日。<br /><br /><a name="more"></a>

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